ホーム > 三面・事件 > ジョージタウンに謎の防護服人形、新手のアート?

ジョージタウンに謎の防護服人形、新手のアート?

2018年11月04日 07:09 JST配信

【ジョージタウン】 国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産指定されているペナン島ジョージタウンの街角に謎の人形(フィギュア)が置かれており、誰が置いたのか新手のアート作品なのか、その意図を巡って様々な意見が飛び交っている。

 人形は17—20センチメートルの大きさの立像で、アルメニアン・ストリート周辺の歴史的建造物のカベの突起に置かれているのがこれまで2体みつかった。いずれも風景とは不釣り合いの白い化学防護服を着ており、1体は防護マスクをつけているがもう1体はマスクを被らず腕を組んでいる。

 置かれた場所は4メートルもの高さで、簡単に設置できる場所ではない。ソーシャルメディアが紹介したことからその存在が知られるようになったが、周辺住民は指摘されるまでまったく気付かなかったという。

(ザ・スター、10月26日)

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。