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ムスリム観光の貢献度が28%アップの見込み=リポート

2018年11月13日 07:28 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシアを訪れるムスリム旅行者が増えていることから、2017年には28億米ドルだったムスリム観光収入が国内総生産(GDP)に占める貢献度が2020年には28.6%増の36億米ドルに拡大すると予想されている。

 サラーム・スタンダードが発表した「ムスリム観光のグローバル経済へのインパクトおよび将来の成長予想2017—2020」リポートによると、マレーシアにおけるインバウンド・ムスリム旅行客の消費額は2020年には44億米ドルに上る見通しで、東南アジア諸国連合(ASEAN)におけるムスリム観光市場全体の22.7%を占めるとみられる。

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