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文秀ホンダ、KLIMS2018で新型車3車種を発表

2018年11月26日 07:13 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ製二輪車の製造販売を手掛ける文秀ホンダは22日、クアラルンプール国際モーターショー(KLIMS2018)で新型車3車種を発表した。

 「PCXハイブリッド」はマレーシアで初投入となるハイブリッド車。排気量150ccの水冷4ストSOHC単気筒エンジンを搭載し、最大出力は10.8kW/8,500rpm、最大トルク13.6Nm/6,500rpmを発揮する。モーターの最大出力は1.4kW/3,000rpm、最大トルク4.3Nm/3,000rpm。車体カラーはブルー系の1色のみで、価格は1万3,499リンギとなっている。

 スクーター「フォルツァ」は排気量280ccの水冷4ストOHC単気筒エンジンを搭載し、最大出力は18.5kW/7,000rpm、最大トルク27.2Nm/5,750rpm。車体カラーは3色を用意し、価格は3万999リンギとなっている。

 「CBR1000RRファイアブレード」は排気量280ccの水冷4ストDOHC4気筒エンジンを搭載し、最大出力は141kW/13,000rpm、最大トルク114Nm/11,000rpmを発揮する。車体カラーは2色を用意し、価格は9万1,999リンギとなっている。

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