ホーム > 社会・生活, 日本関係, 統計・調査 > 海外駐在員の生活費ランク、KLは102位=マーサー調査

海外駐在員の生活費ランク、KLは102位=マーサー調査

2012年06月14日 12:27 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 組織・人事コンサルティング会社のマーサーは、海外駐在員にとって物価の高い都市ランキング「2012年世界生計費調査」の結果を発表。クアラルンプール(KL)は順位を2ランク上げて214都市中で102位となった。
調査は世界214都市において住居費、交通費、食料、衣料、家庭用品、娯楽費用などを含む200品目以上の価格を調査。ベース都市であるニューヨークを基準に調査対象都市と比較した。基軸通貨は米ドルであるため、自国通貨の対米ドル為替レートが上昇した国・地域がランクを上げた。
最も物価が高い都市は東京で、2位はルアンダ(アンゴラ)、3位は大阪だった。アジアではシンガポールが6位、香港が9位、名古屋が10位、上海が16位、北京が17位、ソウルが22位となった。東南アジア諸国連合(ASEAN)では、ジャカルタが61位、バンコクが81位、ハノイが136位だった。最も物価が低いのはカラチ(パキスタン)だった。

関連カテゴリ: 社会・生活, 日本関係, 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。