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セランゴール州、廃棄物発電プラント建設に15億リンギ

2018年12月12日 17:44 JST配信

【シャアラム】 セランゴール州政府は、廃棄物エネルギー転換(WTE)プロジェクトに向こう数年間で15億リンギを投じる方針だ。同州のアミルディン・シャリ首相が明らかにした。

 官民パートナーシップ (PPP)により、ジェラムの埋立処分場で廃棄物をエネルギーに転換する国内最大かつ最新のプラントの建設を行なう。建設費は10億リンギの見込み。

 10日には州政府傘下の廃棄部物処理会社のワールドワイド・ホールディングスが、中国の華西能源工程(CWPEC)と華西能源国際(CWPI)のマレーシア合弁会社、ウエスタン・パワー・クリーン・エナジーとの間で覚書を取り交した。

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