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UMNOからまた議員6人が離党、ザヒド総裁に辞任圧力

2018年12月18日 07:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 野党・統一マレー国民組織(UMNO)でさらに下院議員6人が離党を発表、汚職で訴追を受けているアハマド・ザヒド・ハミディ総裁(元副首相)に対する退任要求の声も激しさを増している。

 14日に離党を発表したのは、▽ハムザ・ザイヌディン(ラルート選挙区)▽イクマル・ヒシャム(タナ・メラ選挙区)▽ラティフ・アハマド(メルシン選挙区)▽ロソル・ワヒド(フル・トレンガヌ選挙区)▽モハマド・ファジア(サバク・ベルナム選挙区)▽シャハブディン・ヤハヤ(タシク・ゲルゴル選挙区)——の6氏。当面無所属議員として活動するが、ロソル氏はすでにマハティール•モハマド首相率いる統一プリブミ党(PPBM)加入を希望しており、その他も追従する可能性が高い。

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