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「乗車拒否」のバス運転手に暴力、男に罰金刑

2019年01月04日 07:45 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 バス運転手に暴力を振るった華人の男に対し、ペナンの簡易裁判所は罰金1,000リンギの有罪判決を下した。

 有罪判決を受けたのはリー・チーウィー被告(46)で、12月14日午後7時半ごろ、乗車を拒んだ運転手に腹をたてツバを吐いたり暴力を振るった罪に問われていた。

 リー被告はレブ・マッカラムの信号付近に停まったラピッド・ペナン運行の市内バスに乗ろうとしたが、運転手は昇降できないエリアだったことを理由に拒否。リー被告は逆上して昇降ドアを叩いてドアを開けさせ、乗り込んだ上で暴力を振るったという。運転手はリー被告が逃げられないようにドアを閉め、ウェルド・キーまでバスを走らせ警察に引き渡した。

 この暴行の現場は動画で撮影され、ソーシャルネット上で拡散。大きな反響の声があがっていた。

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