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MM2H承認遅れ問題、「窓口は引き続き観光芸術文化省」

2019年01月14日 06:41 JST配信

【クアラルンプール】 外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラムの承認が遅れている問題について、モハマド・ディン観光芸術文化相は「プログラム申請受付は引き続き観光芸術文化省が担当している」とし、実務が内務省に移管されたわけではないと指摘した。

 同相は「観光芸術文化省は申請を受け付ける責任を負っているものの、最終的には内務省に提出することになっている」と指摘。法律では内務省の権限範囲となっており、観光芸術文化省には法的権限はないとした上で、申請手続き処理は観光芸術文化省が担当していると述べた。

 また遅れている原因について「官僚主義の問題が新たに発生した訳ではない。問題はすでに解決している。申請者には辛抱強く待って欲しい」と述べた。

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