ホーム > 統計・調査 > ネットユーザーの多くがビデオ&音声通話に移行=MCMC

ネットユーザーの多くがビデオ&音声通話に移行=MCMC

2019年01月20日 07:53 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)の調査で、マレーシアのインターネットユーザーが従来型の通信会社を通じた音声通話からメッセージングアプリを使ったビデオ通話や音声通話に移行していることが分かった。 

 最新の「インターネット・ユーザー調査」は昨年4月26日から8月10日の間にかけて実施され、4,160人から回答を得た。これによると、マレーシアのインターネット・ユーザーは2016年の76.9%から2018年には87.4%に増加。メッセージングアプリを使った通話の利用も30%も増加した。国際電気通信連合(ITU)の報告による世界平均(51.2%)を大きく上回っている。

 マレーシアでは、メッセージングアプリを使ったテキストのやり取りが最も普及しており、2016年の93.3%から2018年は96.5%に上昇した。

関連カテゴリ: 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。