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プロドゥア「アルス」が貢献、1月の販売台数が13.6%増

2019年02月06日 18:46 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ダイハツ系のプルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は、1月の販売台数が前年同月比13.6%増の2万100台に達したことを明らかにした。 
 先ごろ発売したスポーツ車(SUV)「アルス」の販売台数が1,025台に達し、売り上げ増に貢献した。特に上級モデルの「AV」(7万7,900リンギ)が人気で、注文全体の85%を占めている。予約台数はこれまで8,000台に達している。 
 プロドァウ・セールスのザハリ・フシン社長は、「新車登録が遅れたにもかかわらず、中国正月の長期休暇を見越して『アルス』の納車を最大化することができた」と述べた。マレーシア自動車連盟(MAA)の正式発表はまだだが、「アルス」の貢献により同社のシェアは昨年12月比9.2ポイントアップの41.7%に拡大したと予想されるという。

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