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リム財務相らが訪日、サムライ債をプロモーション

2019年02月12日 18:49 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 リム・グアンエン財務相が率いる20人あまりからなるマレーシア政府代表団が6日から3日間の日程で訪日し、日本政府の要人や投資家らと意見を交わし、最大2,000億円の円建外債(サムライ債)のプロモーションを行なった。 
 マレーシア財務省の発表によると、今回の訪日はマレーシアを安定的な投資先としてプロモーションすることが大きな狙い。サムライ債の引き受け先である▽大和証券▽HSBC▽みずほ銀行——の3社が主催したもので、▽アハマド・バドリ財務事務次官▽シティ・ザウヤ副事務次官▽中央銀行バンク・ネガラのマルズニシャム・オマル副総裁——らも同行した。 

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