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マリンドエア、KLー札幌線を3月23日に就航

2019年02月19日 07:40 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本の国土交通省は15日、ハイブリッド航空会社マリンド・エアからのクアラルンプール(KL)ー新千歳空港(札幌)線の外国人国際航空運送事業の経営許可申請を、同日付で許可したと明らかにした。マリンドエアの日本の乗り入れは初めて。

 マリンドエアは、同路線を3月23日に就航する。台北経由で、火、水、土曜日の週3回の運航となる。使用機材はB737ー800(162席)。

 運航スケジュールは、札幌行き(OD888便)はクアラルンプール(KL)発が午前7時40分、台北着が午後12時30分。台湾発が午後1時45分、札幌着が午後6時20分となる。クアラルンプール行き(OD889便)は、札幌発が午後7時20分、台北着が午後11時。台北発が翌日午前0時5分、KL着は午前4時55分となる。

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