ホーム > 政治・外交 > サバ州にマハティール党支部を設置へ、旧UMNO党員が要請

サバ州にマハティール党支部を設置へ、旧UMNO党員が要請

2019年02月18日 18:42 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マハティール・モハマド首相は15日、サバ州に自身が会長を務める統一プリブミ党(PPBM)支部を設置することを決定したと明らかにした。

 マハティール首相は、同州の野党・統一マレー国民組織(UMNO)から離党した党員からの要請を受けたものと説明した。「星州日報」によると、昨年12月にUMNO同州支部を離党した党員のうち、下院議員5人、州議会議員8人がすでにPPBM加入申請を行っている。PPBM加入申請をしている同州選出の下院議員にはムサ・アマン前州首相の実子であるヤマニ・ハフェズ・ムサ下院議員も含まれているという。

関連カテゴリ: 政治・外交

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。