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日本のラガーマンがゴミ拾い、「恥ずかしい」と話題に

2019年03月12日 07:14 JST配信

【クアラカンサー】 ペラ州のマレー・カレッジ・クアラカンサー(MCKK)で開催されたラグビー・セブンス大会に参加した日本の学生がゴミを拾う様子を撮影した動画がソーシャルメディア上で流れ、「恥ずかしい」と話題となっている。

 紹介されたのは、「MCKKプレミア7sラクビートーナメント」に参加した静岡聖光学院高校ラグビー部のメンバー。グラウンドの隅の方に捨てられていたゴミやたばこの吸い殻を拾っている様子が動画で撮影された。チームは予選リーグで敗れてシールドトーナメントに回ったが、同トーナメントで優勝したという。

 同動画を紹介したネットメディア「ワールド・オブ・バズ」は「我々は日本人がどれほど統制がとれ礼儀正しいのかを知っている。これこそ私たち全員が真似るべきである行動」と評価。ネット民による「この行為について考えてみて欲しい。彼らがここに来たのは試合のためなのか?他人のゴミを拾うためなのか?」、「私たちはこのレベルに到達するだろうか。そうは思わない」、「彼らは吸い殻を決まった場所に捨てる必要があることをマレーシア人に教えたいのだ」といった声を紹介した。

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