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外国人専門職のビザ制限案、専門家は「段階的にすべき」

2019年03月14日 07:17 JST配信

【クアラルンプール】 政府が月収5,000リンギ未満の外国人管理職・専門家向け雇用ビザ(カテゴリー3)の発給停止を検討していることについて、関係者・専門家らは実施するにしても段階的に慎重におこなう必要があると指摘している。 
 マレーシア経営者連盟(MEF)のシャムスディン・バルダン専務理事は、実現可能だが円滑な実施のためにはすべての関係者に割り当てられた計画に則って行われなければならないと指摘。実施期限については、穴を埋めるべきマレーシア人労働者がどれだけ早く関連スキルを習得できるかにかかっていると述べた。その上でマレーシア人労働者が選り好みをするといった態度を改める必要があると指摘、カテゴリー3についてはマレーシア人、特に新卒者に与えるべきだと述べた。 

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