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CEOの先行き景況感、前期比でダウン=ヴィステージ

2019年03月19日 07:52 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ヴィステージとマレーシア経済研究所(MIER) が共同で実施した第1四半期の最高経営責任者(CEO)意識調査で、先行き景況感を示す「CEO信頼感指数」(CCI)が93.1ポイントとなり、前期比で2.7ポイント下がった。

 CCI構成要素の中では、「売上改善」を除き、▽現在の経済情勢▽今後の経済情勢▽今後の雇用情勢▽固定資本投資計画▽利益改善——の5項目で前期を下回った。

 「売上改善」を予想したCEOは57%で、前期の55%からやや改善。「利益改善」は45%で、前期の47%から下がった。「輸出オーダー改善」は2ポイント上がって35%となった。「経済が改善した」と答えたCEOは12%で、前期の14%から下がった。反対に「経済が悪化した」との回答は37%となり、前期の34%からアップした。

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