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ジョホール州新首相、サハルディン氏が就任

2019年04月16日 07:57 JST配信

【ジョホールバル=マレーシアBIZナビ】 8日に突然辞任したジョホール州のオスマン・サピアン州首相の後任にサハルディン・ジャマル氏(43、統一プリブミ党=PPBM、ベルサトゥ)が就任。14日に同州スルタン王宮で宣誓式をおこなった。

 同州ムアル出身の医師であるサハルディン氏は、マハティール・モハマド首相率いるベルサトゥに入党。2018年5月の総選挙では与党連合・希望同盟(PH)統一候補として同州ブキ・ケポン選挙区から出馬し初当選した。

 PH政権下の同州では最高評議会(国政の内閣に相当)議員に選ばれ、州保健環境農業員会議長に就任。先のキムキム川の化学廃棄物不当投棄事件では、汚染物質除去や学校閉鎖などの対策で活躍した。

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