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日野とヤマト、新たな安全運転研修プログラムを開始

2019年04月17日 18:47 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日野自動車(本社・東京都日野市)は15日、同社傘下の日野モータース・セールス・マレーシア(日野マレーシア販売)とヤマトホールディングス傘下のマレーシアヤマト運輸(YTM)が、マレーシアにおいてトラック・バスドライバー向けの新たな安全運転研修プログラムを日野マレーシア販売の試乗・講習施設「日野トータルサポート・カスタマーセンター」で提供を開始したと発表した。

 ネグリ・センビラン州にある日野トータルサポート・カスタマーセンターが提供するトレーニングプログラム内に、安全運転に関する運転適性診断・座学・実車訓練を組み合わせた研修コンテンツを追加した。ドライバー自身の運転特性を踏まえてトレーニングを行うことで、安全運転に対する知識・意識および運転スキルのさらなる向上を目的としている。具体的には、運転適性診断の結果をインストラクターが活用し、実車訓練を通じてドライバーに「気づき」を与え、ドライバーの安全運転の知識と意識の向上を促進する。また受講者をマネジメントする管理者に対しても研修結果を共有し、受講者の日々の安全運転指導に役立ててもらうことを目指す。

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