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「影響力のある100人」マハティール首相を選出

2019年04月26日 07:41 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 米タイム誌が発表した最新版ランキング「世界で最も影響力のある100人」で、マハティール•モハマド首相が「リーダー部門」の26人の中の1人に選ばれた。

 マハティール首相についてナジブ•ラザク前政権時代の1MDB疑惑を追求した「サラワク・リポート」のブラウン氏は「権力と戦うために若さは必要ない。 92歳で総選挙勝利により権力を取り戻した。アンワル・イブラヒム元副首相に権力委譲を約束したことは、 全体主義に陥っていたマレーシアにとって民主主義を再確立した」との寸評を寄せた。

 「リーダー部門」には、マハティール首相のほか、習近平・中国国家主席、トランプ米大統領)、フランシスコ・ローマ法王、ネタニヤフ・イスラエル首相らが選ばれた。

 日本からは唯一、「パイオニア部門」でテニスの大坂なおみ選手が選ばれた。

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