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スマートマニュファクチャリング、日・馬の連携開始

2019年05月02日 20:59 JST配信

【クアラルンプール】 スマートマニュファクチャリングに関する日本・マレーシア両国の連携プラットフォーム開始式が2日、クアラルンプール(KL)の通産省内で開催され、これに合わせてセミナーとパネルディスカッションが行なわれた。

 セミナーでは、企業・産業の枠を超え、エッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を目指す日本の企業集団、エッジクロス・コンソーシアムの徳永雅樹事務局長、デンソーの小島史夫エグゼクティブアドバイザーが「スマートマニュファクチャリングとは」、「ファクトリーオートメーションとは」という基礎的なテーマで講演。続くパネルディスカッションでは日アセアン経済協力委員会(AMEICC) 鈴木将道次席、アムニモの谷口功一社長らが意見を交わした。

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