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外国人労働者人頭税引き下げ、4月30日にようやく施行

2019年05月06日 07:06 JST配信

【プトラジャヤ】 10年以上マレーシアで働いている熟練外国人労働者の人頭税について3月1日から1年間引き下げるとの発表があったものの実施が遅れていた問題で、出入国管理局は、 4月30日付けで施行したことを明らかにした。

 出入国管理局外国人労働者課のカイルル・カール・ヤハヤ課長によると、建設、製造、サービス(飲食・清掃)の分野で人頭税は6,000リンギに、農園・農業分野で2,000リンギにそれぞれ減額される。4月29日までに支払われた人頭税は返金しない。実施が遅れた原因は、法的な承認手続きに時間がかかったためだという。

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