ホーム > 経済 > popIn、マレーシアで中国語メディア14社と提携

popIn、マレーシアで中国語メディア14社と提携

2019年05月24日 07:26 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 東京大学発のベンチャー、popIn(本社・東京都港区)は、コンテンツディストリビューションサービス「popIn Discovery Global」に、マレーシアを追加すると発表した。

 「popIn Discovery Global」は広告配信管理画面の言語対応化や、日本円決済を実現など、ワンストップで日本、韓国、台湾へのネイディブアドが配信可能なプラットフォーム。

 popInは、マレーシアの大手中国語メディア「中國報」や「國際時報」、「東方日報」、「詩華日報」など14メディアと提携する。マレーシアメディアとの提携により、広告主は台湾に加え、マレーシアでも中国語の広告が配信可能になった。また「popIn Discovery Global」は、アジア圏での配信規模が最大級の約1,200メディアとなり、月間ページビュー数(PV)は約83億になる。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。