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消費者信頼感指数、マレーシアは堅調維持

2019年05月28日 07:09 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 米カンファレンスボードと調査会社ニールセンが実施した国際的な消費者心理に関する調査によると、2019年第1四半期のマレーシア消費者信頼感指数(CCI)は115ポイントとなり、前年同期比では11ポイントのアップとなった。

 同調査はは四半期ごとに▽国内雇用見通し▽個人の財政状況▽購買意欲——の3つの基準を元に評価したもので、マレーシアは前年同期比での伸びは64カ国中で4番目に高かった。前期の118ポイントからは3ポイント下がった。

 向こう12カ月の国内雇用見通しについては、マレーシア消費者の70%が楽観視しており、前期の71%をやや下回ったものの、前年同期の56%を大きく上回った。

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