ホーム > 三面・事件 > 下院議員の86%が「フェイスブック」利用

下院議員の86%が「フェイスブック」利用

2019年05月29日 07:50 JST配信

【ペタリンジャヤ】 下院議会議員222人のうち、86%に当たる191人がフェイスブックの公式アカウントを持っていることが分かった。最も発信量が多いのはアンワル・イブラヒム元副首相で、2008年5月5日の開設以来、6,274回も投稿を行なった。

 二番目に投稿が多かったのはアンワル氏の娘であるヌルル・イザー・アンワル議員の5,651回で、3位には政権批判の発言で目立っているナジブ・ラザク前首相が(5,420回)が入った。マハティール・モハマド首相は2,108回で9位だった。マハティール氏が5月の総選挙直前にランカウイで行なった演説のライブは340万ビューを記録したという。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。