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配車サービス「ゴジェック」、マレーシア進出を検討

2019年05月30日 07:20 JST配信

【クアラルンプール】 インドネシア発の配車サービス「ゴジェック(Go-Jek)」が、マレーシア進出に向け事務所設立を検討している模様だ。実現すれば配車サービス大手「グラブ(Grab)」との競争勃発が予想される。  アンソニー・ローク運輸相は経済紙「エッジ」の取材に対し、「ゴジェック」の運営会社、PTアプリカシ・カリヤ・アナク・バングサが同相を訪問したことを明かし、「ゴジェック」のマレーシア進出計画があることを認めた上で「配車サービス市場により多くの競争をもたらすことができる。彼らの参入には何の問題もない」と前向きの見解を示した。また「ゴジェック」が正式に事業申請を行なったかどうかについては、把握していないと述べた。

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