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外国人労働者の代替人員雇用制度、7月1日付けで復活

2019年06月06日 07:07 JST配信

【イポー=マレーシアBIZナビ】 M. クラセガラン人的資源相は、全産業セクターにおける外国人労働者の交代要員雇用制度を7月1日付けで復活させることに同意したことを明らかにした。  5月29日に開催された閣議で決定した。これにより雇用主は帰国する外国人労働者の交代要員を新規の外国人雇用申請手続きなしに雇用することが可能になる。帰国外国人労働者の交代要員の雇用を希望する雇用主は、内務省外国人労働者管理課に連絡することが必要。  外国人労働者の交代要員雇用制度は前政権時代の2017年に凍結された。これによって雇用主は人員を増やす訳ではないにも関わらず、新規の外国人雇用申請手続きを行なわなければならず、手間と費用がかかると不満の声が雇用主の間から上がっていた。

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