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政府負債はGDP比で3.9ポイント減少=債務管理委員会

2019年06月05日 17:09 JST配信

【クアラルンプール】 国家負債の削減に当たる政府債務管理委員会が初会合を5月31日に開き、債務状況を精査した。委員長のリム・グアンエン財務相は2日の声明で、昨年の国家負債は対国内総生産(GDP)比で75.4%に3.9ポイント減少したと明らかにした。大型インフラ事業の見直しによる経費削減が貢献したという。

 昨年末時点の国家負債は1兆1,000億リンギ。負債は、政府の直接取り入れ、政府が利払いの責任を負う政府保証、PPP(官民連携)事業に対するリース料支払い・その他長期債務ーーの3種。

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