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Eコマース利用率、マレーシアは51.2%=MCMC調査

2019年06月11日 17:28 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)が先ごろ実施した電子商取引(Eコマース)に関する調査で、マレーシア人の51.2%が過去12カ月間にEコマースを利用したことが分かった。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内では、シンガポールに次いで高率だった。 
 同調査は2018年8月28日から11月27日にかけて電話で行い、5,348人から回答を得た。 
 Eコマースに関する知識があるとの回答率は75.8%、Eコマース・サイトを訪問したと答えた率は65.7%だった。男女別では女性の方が53.9%と男性の48.8%を利用率で上回ったが、過去12カ月の平均利用額は男性の方が690リンギで、女性の450リンギを上回った。 

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