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レジ袋、ペナン州が7月1日から毎週月曜日を完全ゼロに

2019年06月15日 07:23 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン州政府は、7月1日から毎週月曜日を完全ゼロ・プラスチック製レジ袋の日と定めると発表した。同州ピー・ブーンポー環境委員会議長が明らかにした。

 対象は大型ハイパーマーケット、スーパーマーケット、デパート、コンビニエンスストア、ファーストフード、ガソリンスタンド、チェーン店、ドラッグストア——で、月曜日にはレジ袋は一切提供しないため、買物客はエコバッグを持参する必要がある。なお零細業者や屋台などにはレジ袋禁止は適用されない。

 同州では環境保全を進めるため、2009年7月から月曜日限定でレジ袋の有償化を開始。価格はそれぞれ20センとした。有償化の曜日は2010年1月に月・火・水曜の週3日に拡大し、2011年には一部の業界を対象に毎日実施としていた。

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