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マツシマホールディングス、独アウディ4Sセンターを開業

2019年06月19日 16:22 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 独アウディのマレーシアにおける販売権をもつマツシマ・ホールディングス(本社・京都市)は、セランゴール州シャアラムに4Sセンター「アウディ・センター・セティア・アラム」を開設した。

 14日にはカマルディン・ジャファル副運輸相、在マレーシア日本大使館の宮川真喜雄大使らVIPのほか、関係先やメディアを招いてクアラルンプール(KL)市内のホテルで開業記念式典を開催した。 

 同センターは販売、サービス、部品交換、板金塗装を手掛ける4Sセンターで、5月に運用を開始したばかり(板金塗装は来年初めをメドに開始)。マツシマが50%出資するマレーシア子会社、リーマウ・インターナショナルが運営しており、敷地面積は約5,400平方メートル、地上4階建てでアジア最大級のショールームとなる。 

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