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ロンサーバイオテク、中国企業と共同で水処理プラント

2012年06月21日 09:56 JST配信

【クアラルンプール】 ロンサー・バイオテクは200万リンギを投資し、高濃度有機性排水の処理プラントを設立する計画だ。アンモニアを除去することができるマス・バイオシステム(MBS)技術を採用する。
ロンサー・バイオテクは中国の蘇州康瑞環科技有限公司との間で、MBS技術移管に関する合意に調印した。ロンサーは今後6カ月以内に蘇州康瑞環科技からMBS技術の移管を受ける予定だ。
ロンサー・バイオテクは上海交通大学との間で、ネグリ・センビラン州セレンバンにおけるマイクロ・ナノ・バブル技術研究・開発(R&D)施設の設立において協力することで合意、文書に調印した。マイクロ・ナノ・バブル技術を利用することでエネルギーコストを80%削減することができ、クリーンな水を生成することができる。中国における同技術の市場価値は1,000万−2,000万人民元と言われている。
ロンサーは2009年、上海交通大学に対して10年間にわたり年間100万人民元を提供し、R&D活動を共同で行う契約を結んでいる。

ザ・スター、6月20日、ザ・サン、6月19日

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