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クランタン州、全先住民のイスラム化を画策

2019年07月01日 07:18 JST配信

【ペタリンジャヤ】 クランタン州イスラム問題及びマレー文化評議会(MAIK)が、30年内にオランアスリ(先住民)全員のイスラム改宗を画策していることが分かった。マレー語紙「ウトゥサン・マレーシア」が報じた。

 MAIKのニック・モハマド・アズラン副議長がハリラヤ(断食月明け大祭)イベントで述べたもので、MAIKには100人の伝道師がおり、イスラム開発局(Jakim)のコミュニティワーカーを加えて500人が毎年改宗を働きかければ、30年あれば残りを全員改宗させられるという。同州に住む1万6,000人のオランアスリのうち5,000人がすでにムスリムとなっている。

 

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