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「住んではいけない」旅券への書き込みで論争勃発

2019年07月03日 07:19 JST配信

【ジョホールバル=マレーシアBIZナビ】 ジョホール州に家を購入しシンガポールに毎日通勤していたあるシンガポール人中年男性が、マレーシア出入国管理局の職員によってパスポートに「マレーシアに住んではいけない」と書かれていたことが分かり、ネット上でこれが妥当かどうかを巡って議論となっている。

 同事件はこの男性の甥がネット上で公表して拡散したもので、書き込みのあるパスポートの写真と共に顛末が書き添えられている。これによると、男性は今月12日にマレーシアに入国する際に出入国管理局職員に入国理由を質問され、ジョホールバルの自宅に戻るためと答えると、家を売ってシンガポールに帰るよう言われたという。男性はマレーシアの長期滞在ビザは持っておらず、90日有効のノービザで行き来していた。

 

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