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時差出勤からフレキシブルに移行、連邦政府機関で8月から

2019年07月18日 19:41 JST配信

連邦政府機関で8月1日から勤務方式が、時差出勤からフレキシブル方式に移行される。 

公共サービス局のホームページに17日掲載された通達によると、出勤は午前7時半ー9時、退勤は午後4時半ー6時の間から自由に選択できる。8時7分に勤務を開始した職員の場合、退勤は5時7分になる。 

窓口業務などについては、局長は職員に適切な時間での勤務開始を命令できる。ラマダン期間中、職員は昼食休憩を30分に減らし、30分早く退勤することができるが、上司の許可が必要。 

ケダ、クランタン、トレンガヌ、ジョホールの各州では木曜日に限り、午後3時ー4時半の退勤も認められる。 

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