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7月半ばの外貨準備高、0.58%増の1033億米ドル

2019年07月23日 20:52 JST配信

7月15日時点における外貨準備高は1,033億米ドルとなり、6月28日時点(1,027億米ドル=暫定値)から6億米ドル(0.58%)増加した。 

中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は。外貨準備高が輸入高の7.3カ月分で、短期対外債務の1.2倍であることから十分だと強調している。 

マレーシアの外貨準備高は2018年4月半ばには1,100億米ドル台に到達したが、これをピークに下降。同年6月末に為替再評価が実施されたこともあってその後も下降が続いた。その後上昇に転じていたが今年4月半ばの1,035億米ドルをピークに再び下降していた。  

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