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イオンマレーシア、通年決算で18.2%の増益に

2012年02月28日 09:12 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 イオン・カンパニー(マレーシア)は、2011年12月期の通年決算で、売り上げが29億8,461万リンギとなり、前年比3.1%増加したと発表した。純利益は1億9,535万リンギで、前年比18.2%の増加となった。
第4四半期(10−12月期)では、売り上げは前年同期比で8.9%プラスの8億2,727万リンギとなった。純利益は7,116万リンギとなり、前年同期比で61.6%の大幅な増加だった。
2011年は既存店の売り上げが好調で、イオンのポイントカード「Jカード」会員向けセールや、新規開業店舗でのオープニングセールも売り上げの増加に貢献した。プロパティーマネージメント部門でも年間を通して、高い入居率で安定した賃貸収入があった。
2012年はプライベートブランドやカスタマーサービスをより強化し売り上げ増加を計る方針。プロパティーマネージメント部門においても、現在の高い入居率を維持し、新たにオープンする店舗のスペースからの収益増加を見込んでいる。

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