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MRT2号線、工事の進捗率は54%=MMCーガムダ

2019年07月26日 20:10 JST配信

首都圏大量高速輸送(MRT)2号線プロジェクトの工事の進捗率は54%となった。

 同プロジェクトの地下部分の工事を請け負うMMCーガムダKVMRT(PDP SSP)によると、スンガイ・ブローーカンポン・バル間の第1期は2021年7月の運行開始を予定している。残りのプトラジャヤまでの第2期は2022年7月に運行を開始する予定だ。 

MRT2号線の全長は52.2キロメートル。うち37.7キロメートルが高架線、残り13.5キロメートルが地下線となる。駅舎数は35カ所で、24カ所が高架駅、11カ所が地下駅となる。完成時には首都圏クランバレーとプトラジャヤに住む約200万人の足になることが期待されている。スンガイブローからプトラジャヤまでの所要時間は80分となる見通しだ。 

MRT2号線プロジェクトは2014年2月、およそ280億リンギの費用で閣議承認された。その後、コストが393.5億リンギまで膨れ上がった。新政府が昨年、プロジェクト・デリバリー・パートナーのMMG—ガムダの合弁と交渉し、22.4%(88.2億リンギ)削減し、305.3億リンギで推進することが決まった。 

マレーシアン・リザーブ、7月25日

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