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サバ州西海岸で新たな空港の建設を計画=州首相

2019年07月29日 19:41 JST配信

サバ州のシャフィー・アプダル州首相は、コタキナバル国際空港(KKIA)における混雑緩和に向け、新空港を数年内にサバ州西海岸に建設することを計画していると明らかにした。

KKIAの旅客取扱能力は年間900万人。年間利用者数は現在800万人を上回っており、向こう5年で取扱能力を越えることが見込まれている。

経済問題担当省が実施しているマレーシアの次期5カ年計画、「第12次マレーシア計画(12MP、対象期間:2021ー2025年)」についての意見聴取の会合に出席したシャフィー州首相は、KKIAの混雑は同会合でも取り上げられた問題の一つで、優先して解決する必要があると言明。まだ協議中の段階で、コストやデザインに関しては何も決定していないとした。 

以前コタキナバルから45キロメートル離れたキマニスにおいて新たな空港を建設する計画が浮上していたが、KKIAを拡張することになり、計画は中止されていた。 

 

フリー・マレーシア・トゥデー

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