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東海岸鉄道線の土木工事、入札を第4四半期に実施

2019年08月05日 09:29 JST配信

再始動した東海岸鉄道線(ECRL)建設事業の、土木工事の国内企業向けの公開入札は第4四半期に開始する予定だ。 

ECRLプロジェクトの推進母体、マレーシア・レール・リンク(MRL)によると、中国交通建設(CCCC)と共に5月29−30日、事前審査の申請受付を行った。建設業開発局(CIDB)のグレードG3-G7資格、またCIDBによる格付けが2つ星以上の建設業者1,321社が参加し、331社まで絞った。グレードG7認定を受けている企業164社、G6企業20社、G5企業33社、G4企業69社、G3企業45社となった。 

ブミプトラ(マレー人と先住民族の総称)企業は234社で、実績や財政能力、技術要員、所有する工場および設備を基準に専攻した。 

ECRLは首都圏クランバレーとトレンガヌ州コタバルを結ぶ全長648キロメートルの電化新線で、2026年12月の完成を予定している。コタバルとプトラジャヤ間の所要時間は4時間となる。 
 

ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月5日、ザ・サン電子版、8月2日

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