ホーム > 社会・生活, 経済 > プロトンが新型「サガ」発表、価格を大幅引き下げ

プロトンが新型「サガ」発表、価格を大幅引き下げ

2019年08月07日 21:49 JST配信

国民車メーカー、プロトン・ホールディングスは6日、2019年版の小型セダン「サガ」を発表した。装備をグレードアップしながらも、価格を大幅に引き下げ、最上位モデルでも4万リンギを切る価格を実現した。 

「1.3LスタンダードMT」、「1.3LスタンダードAT」、「1.3プレミアムAT」の3モデル。価格はそれぞれ3万2,800リンギ、3万5,800リンギ、3万9,800リンギで、部品の国内調達率アップによるコストダウンなどでそれぞれ旧モデルより2,291リンギ、2,043リンギ、3,747リンギ引き下げた。車体カラーは5色。 

エンジンは旧モデルと同様の排気量1.3リットルVVT DOHCを搭載しており、車体サイズには大きな変更はない。フロントグリルやバンパー、リアスポイラーなどの外観を変えたほか、エコドライブアシスト、ABS(アンチロックブレーキシステム)、EBD(電子制御ブレーキシステム)などを標準装備。プレミアムモデルでは、7インチタッチスクリーン・モニターやESC(スタビリティ・コントロール・システム)、TCS(トラクション・コントロール・システム)を装備した。 
  

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。