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マリンドエアのKLー仙台線、運航許可が取り消しに

2019年08月13日 19:33 JST配信

マレーシア航空委員会(MAVCOM)は、ハイブリッド航空会社マリンド・エアが申請していた台湾経由のクアラルンプール(KL)ー仙台線の航空交通権(ATR)を取り消した。 

MAVCOMの発表によると、同路線のATRは返上もしくは有効期限が切れたため、取り消された。 

マリンドは6月、KLー札幌(新千歳)線を台北経由で運航していたが、8月1日から台湾ー新千歳線を運休すると発表している。 

MAVCOMのヌングサリ・アハマド会長によると、クアラルンプール新国際空港(KLIA)に乗り入れる航空会社を増やすよう空港運営のマレーシア・エアポーツ(MAHB)に呼びかけている。マレーシア航空、エアアジア、マリンドのフライトは中国、インド、日本、韓国、東南アジア、豪州、ニュージーランドに主に乗り入れているが、長距離フライトは英国のみになっている。国内線については、空港の接続性を高めて、主要国際空港であるKLIAとペナン国際空港、コタキナバル国際空港の利便性と快適性の改善にフォーカスする方針だ。

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