ホーム > 経済, 統計・調査 > サービス業の売上高、第2四半期は6.5%増の4413億リンギ

サービス業の売上高、第2四半期は6.5%増の4413億リンギ

2019年08月14日 19:42 JST配信

統計局の発表によると、2019年第2四半期のサービス業の売上高は、前年同期比6.5%、前期比2.3%それぞれ増の4,413億リンギとなった。 

 労働者数は前年同期比2.6%、前期比1.5%それぞれプラスの376万6,248人となった。給与・賃金は前年同期比4.4%、前期比2.2%それぞれ増加の252億リンギだった。 

セクター別で最も売り上げが高かったのは、卸売・小売・飲食・宿泊セクターだった。売上高は3,493億リンギで、前年同期比で6.4%、前期比で2.1%それぞれプラスとなった。情報・通信・輸送/倉庫セクターは前年同期比6.9%、前期比4.5%それぞれ増加し659億リンギだった。保健・教育・芸術・エンターテインメント・娯楽セクターは164億リンギで、前年同期比で6.5%増えたが、前期比で3.2%減った。専門・不動産セクターは前年同期比9.9%、前期比3.6%それぞれ増の97億リンギだった。 

セクター別で最も労働者数が多いのは、卸売・小売・飲食・宿泊セクターの282万3,227人で、前年同期比で3.0%、前期比で1.7%のそれぞれプラスとなった。それに情報・通信・輸送/倉庫セクター(48万1,282人)、保健・教育・芸術・エンターテインメント・娯楽セクター(28万2,899人)、専門技術・不動産セクター(17万8,840人)の順で多かった。  

統計局

関連カテゴリ: 経済, 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。