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日産「ナバラ」など3車種、1万台の追加リコールを発表

2019年08月15日 19:42 JST配信

日産車販売のエダラン・タンチョン・モーター(ETCM)は14日、タカタ製エアバッグの不具合に伴う追加リコールを発表した。タンチョン・エクスプレス・オート・サービス・センター(TCEAS)と共同で実施する。 

対象車は合計1万1,971台で、車種はいずれも現地組立(CKD)を行なっている▽ナバラ(発売期間2015年1—11月、1,326台)▽グランド・リビナ(発売期間2015年1—3月、1万445台)▽Xギア(発売期間2015年1—3月、200台)——。ナバラは運転手側と助手席側、グランド・リビナとXギアは助手席側のエアバッグのインフレータで不具合が起きる可能性がある。 

対象車のオーナーにはメールによる通知を行ない、最寄りのTCEAS店舗での部品交換を求める。TCEASは2019年6月の時点で全体の56%に当たる9万9,670台の部品交換を完了したが、まだ交換していない車両が残っているという。 

(ザ・サン電子版、ポール・タン、8月14日)

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