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エクゼクジェット、中国民用航空局より承認取得

2019年08月15日 19:43 JST配信

航空機の整備・補修・オーバーホール(MRO)を手掛けるエクゼクジェットMROサービスマレーシアは、中国民用航空局(CAAC)より中国登録のビジネスジェット機向けMRO承認を受けたと発表した。 

ボンバルディア・エアロスペース製「チャレンジャー」および「グローバル・エクスプレス」シリーズ、ガルフストリーム・エアロスペース製「GIV」シリーズが承認対象。これによりエクゼクジェットは、セランゴール州スバン空港におけるMRO施設で中国登録のビジネスジェット機のMRO事業を行うことが可能になる。 

エクゼクジェットのアイバン・リム氏は声明の中で、中国顧客の要望を受けてCAAC承認を申請したと説明。「域内最大である中国のビジネス航空機市場にアクセスできることで、ビジネスを拡大する新たな機会が開かれた」とし「域内ビジネス航空機向けMROの主要センターとしてのマレーシアの地位をさらに強化することになる」と述べた。

(中国報、8月15日、ベルナマ通信、8月14日)

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