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新たな航空センター、KLIA周辺での設立を計画=首相

2019年08月19日 21:02 JST配信

マハティール・モハマド首相は16日、航空産業の成長を促すためにクアラルンプール国際空港(KLIA)周辺の2万5,000ヘクタールの土地において、新たに航空センターを設立することを検討していると明らかにした

エアアジアの本社である「レッドQ」を訪問したマハティール首相は、KLIAの拡張を考えただけで、格安航空産業については考慮していなかったと言明。今は多くの人が格安航空会社を利用して旅行しており、その傾向を追う必要があるとして、航空機の需要も高まっていると述べた。 

新たな航空センターを設立する時期については言明したかったが、なるべく早い段階で設立する計画だと明らかにした。 

その一方で、マハティール首相は、複数の国がマレーシアにおいて航空機やヘリコプターを組み立て生産することに興味を示していると述べた。 

エアアジアについて、マハティール首相は、2011年の設立以来、マレーシアの観光分野に大きく貢献しており、エアアジアは引き続きマレーシアを有名にしてくれることを期待していると言明。また旅行産業における新技術の利用への道を開いてくれると信じているとした。 

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