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マレーシア初の「空飛ぶ車」試作車、日本で85%完成

2019年08月21日 19:38 JST配信

モハマド・リズアン起業家開発相は、マレーシア初の「空飛ぶ車」のプロトタイプ開発がすでに85%まで来ているとし、9月にはほぼ完成するとの見通しを示した。 

同相によると、「空飛ぶ車」プロトタイプ開発はマレーシアのエアロダイン・グループが日本の提携先と共同して名古屋で行なっている。9月に航空関連の会議出席のために訪日する予定で、その際にプロトタイプの進捗状況を自身の目で確認する。 

プロトタイプは年内にも完成する予定で、マレーシアに持ち帰って一般公開する考え。これに向けてプロトタイプ開発と並行して民間航空局を含む関連機関と「空飛ぶ車」の規制に関する協議を進めているが、マレーシア国内での飛行許可が得られなかった場合、日本で試験飛行を行なう可能性があるという。 

(南洋商報、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、8月21日)

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