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石油生産のハイビスカス、サバ州沖合鉱区での増産を開始

2019年08月21日 19:39 JST配信

ハイビスカス・ペトロリアムはサバ州北部沖合のセント・ジョセフ油田における追加掘削を完了し、原油採取量が1日3,200バレル増加した。 

ハイビスカスは油層からの生産能力を高めるため、新たに採収井を既存の油井の間に3本掘削した。当初は2,600バレルの増産を想定していたが、実際はこれ以上だった。 

ハイビスカスは北サバ生産分与協定(PSC)鉱区の50%権益を保有しており、昨年3月、運営権を引き継いだ。残りの50%はペトロナス・チャリガリが保有している。 

北サバPSCはセント・ジョセフなど4つの油田で構成しており、ラブアン原油ターミナルに輸送している。 

(ザ・サン、8月21日)

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