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KLモノレール、4両編成の車両を投入

2019年08月21日 19:40 JST配信

クアラルンプール市KLセントラル駅とティティワングサ駅を結ぶKLモノレールに、開通16周年の20日、改修を施した4両編成の車両が3本、再導入された。 

導入式でアンソニー・ローク運輸相は、安全上の問題から再導入が遅れたが、今後は乗客数の増加が期待できると語った。 

最も利用者が多かった2013年、14年の1日の利用者は7万5,000人余り。今年第1四半期は3万1,000人。ローク氏は「窮屈で暑く不快との声を多数聞いた。私も何回も乗車し、苦痛を体験した」と語った。 

4両編成車両は500人の乗客を輸送でき、混雑緩和に貢献する見通しだ。運転間隔もピーク時は6.5分に短縮される。11月にはさらに2本の4両編成車両が投入される。 

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月21日、マレー・メイル、8月20日)

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