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イオン(M)、第2四半期で純利益が倍増

2019年08月27日 19:32 JST配信

イオン・カンパニー(M)は第2四半期(4—6月)決算を発表。売り上げが前年同期比3.3%増の10億9,949万リンギ、純利益は前期の979万リンギから1,945万リンギに倍増した。 

小売部門および不動産管理サービス部門が売り上げ増に貢献した。小売部門は新たにオープンした専門店や新改装店舗、1月に開業した新店舗が貢献し、売り上げが前年同期比3.5%増の9億2,450万リンギとなった。不動産管理サービス部門の売り上げも2.4%増の1億7,500万リンギとなった。 

同社上期(1—6月)の売り上げは5.9%増の23億636万リンギ。純利益は5,209万リンギで、同38.1%の大幅増となった。 

同社は、選択的な店舗改修、適切なマーケティングおよび価格設定戦略、商品品揃えの見直し、質の高いカスタマーサービス、業務効率化努力——を今後も続けるとしている。

(南洋商報、ザ・スター、8月27日、ベルナマ通信、8月26日)

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