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ブロックチェーン生態系、HWGGキャピタルがラブアンで展開

2019年09月03日 19:14 JST配信

ブロックチェーン(分散型台帳)技術のHWGGキャピタルは連邦領のラブアンで、Hwgペイ・ブロックチェーン・エコシステムの展開を開始した。消費者、商業者はデジタル資産を安全に取引できるという。 

発表会見でタン・コクワイ特使(中国担当)は「ブロックチェーン技術は途上国と先進国が同じ土俵で競うことを可能にする技術で、ラブアンはHwgペイの導入でデジタルイノベーションへの大きな一歩を記した」と述べた。 

同エコシステム(ビジネス生態系)は、HWGGキャピタルのデジタル資産決済ソリューション、米ドルと連動した代用通貨のHWGキャッシュ、デジタル資産を保管する財布のHwgペイで構成しており、ビットコインやHWGキャッシュなどデジタル資産を蓄え、送り、受領し、また決済に利用することができる。HWGGキャピタルの最高技術責任者は西村祥一氏。 

(ボルネオ・ポスト、9月2日)

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